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WATARI-UM  
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会期 2017年10月20日[金]-12月10日[日])
休館日 月曜日(12/4は開館)
開館時間 11時より19時まで[毎週水曜日は21時まで延長]
入場料



大人 1,000円 / 学生[25歳以下] 800円 ペア割引:大人2人 1,600円 / 学生2人 1,200円 / 
小・中学生 500円 / 70歳以上の方 700円 

主催

ワタリウム美術館
Reborn-Art Festival実行委員会 / 一般社団法人APバンク
会場 ワタリウム美術館 2階、3階、4階
  *リボーンアート・パスポートのご提示で300円引。
*各割引の併用


 
date October 20 (Fri.)- December 10 (Sun.), 2017
Closed Mondays(except Dec.4)
Open Hours 11:00 to 19:00 (open till 21:00 on Wed.)
Admission



Adult 1,000 yen /
Student (under 25 years) 800 yen / 
a two-person ticket 1,600 yen
/ a two-student ticket 1,200 yen / 
Elementary and Junior-high school student 500yen / Adult over 70years 700yen 
*There would be a 300 yen discount on showing your Reborn-Art Passport. 
*Discounts may not be combined.

Organizer


WATARI-UM, The Watari Museum of Contemporary Art  
Reborn-Art Festival Executive Committee/ ap bank
Venue

WATARI-UM, The Watari Museum of Contemporary Art.
展示内容プロフィール作品イベントワークショップ会場風景


▲PAGE TOP

 
  side core  RODE WORK – BABU, EVERYDAY HOLIDAY SQUAD, STANG, 森田貴宏
この夏、宮城県石巻市・牡鹿半島を中心に、東北初の「アート」
「音楽」「食」の総合芸術祭「リボーンアート・フェスティバル2017」(7月22日-9月10日)が開催され、好評を博しました。

本展では、ステージを東京に移し、石巻市・牡鹿半島での展示を再構成して展示します。2011年3月11日の東日本大震災から6年が経ちましたが、牡鹿半島を訪れるたび、陸と海の間に立ちはだかる巨大な壁、防潮堤はどんどんと高くなり、最近では新しい国境のようにそびえ立っています。20世紀に少しずつ崩壊した世界各地の国境が、今度は再びつくられようとしていることと、何か関係があるのかもしれません。「リボーンアート・フェスティバル2017」に参加してくれたアーティストたちの作品や表現が、不思議と思えるほどそのことに繋がっているのに驚かされました。今、世界中が緊張感につつまれています。国境を巡る問題、多発するテロや紛争、止まらないミサイル、行き場を失う難民や移民。日本も蚊帳の外ではいられないはずです。石巻市街地や、牡鹿半島の大自然の中で繰り広げられたさまざまなアートの試みは、奇跡の美しさを創り上げました。そこ(またはここ、あそこ)で何が起きていたのか? この秋、みなさんといっしょに考えてみたいと思います。現地を体験できなかった方へ、もちろん足を運んでくださった方のために、ネクストステージとして、本展をここに発表します。
[ 作品展示 ]
 (アーティストによる再構成) 17人/組
[ ドキュメント展示 ]
(写真、映像、プランドローイング) 14人/組
宮永愛子 Aiko Miyanaga
有馬かおる Kaoru Arima
皆川 明(minä perhonen) Akira Minagawa(minä perhonen)
八木隆行 Takayuki Yagi
ハスラー・アキラ  Akira the Hustler
カオス*ラウンジ  CHAOS*LOUNGE
齋藤陽道 Harumichi Saito
名和晃平  Kohei Nawa
キュンチョメ  kyunchome
カールステン・ニコライ Carsten Nicolai
金氏徹平 Teppei Kaneuji
SIDE CORE SIDE CORE
ブルース・ナウマン  Bruce Nauman
コンタクトゴンゾ contact Gonzo
青木陵子+伊藤存 Ryoko Aoki + Zon Ito
ファブリス・イベール Fabrice Hyber
デイヴィッド・ハモンズ David Hammons
さわひらき + dir_ Hiraki Sawa
島袋道浩 Shimabuku
バリー・マッギ  Barry McGee
 Mé
チン↑ポム Chim↑Pom
クー・ジュンガ Koo Jeong A
JR (ジェイ・アール) JR
宮島達男  Tatsuo Miyajima
パルコキノシタ Parco Kinoshita
鈴木康広 Yasuhiro Suzuki
増田セバスチャン   Sebastian Masuda
岩井優   Masaru Iwai
Yotta(ヨタ) Yotta
Zakkubalan (ざっくばらん) Zakkubalan
   
[ 特別展示 ]  
ルドルフ・シュタイナー  Rudolf Steiner
…目の前を高速で流れていく鹿とガードレールを見ていると、人間がどのようにして土地に直線を引いてきたのかがよく見える。森には無限に大小の曲線しか広がらないので直線を眺めているとむしろ目眩がし、ラジオからは秋田や青森での熊の出没情報。…
(コンタクトゴンゾ)
…海の満ち引き、様々なルーツをもつ素材、足元の素材、古代、現代、遺伝子、つくることのぬぐえない不思議さは未来にもあるのか、色んな事柄がこの浜で混在しています。 
(青木陵子+伊藤存)
…起こす。倒れているものを起こす。浜辺に横たわっている木や石を起こす。牡鹿半島の先端、海の向こうに金華山が見えるノリ浜で。…
(島袋道浩)
…エキリプリウムとは物理的な場所でありながら、地震によって受けるような精神的な不均衡をも体験できる場所をあらわします。それはまた、自然のフラジャイルなバランスでもあります。彫刻のまわりの水の撒かれた庭がそのことを考えさせます。…
(ファブリス・イベール)

プロフィール profile▲PAGE TOP

Artists by art works  

宮永愛子 Akiko Miyanaga  
1974年 京都市生まれ。美術家。
2008年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。日用品をナフタリンでかたどったオブジェや、塩を使ったインスタレーションなど気配の痕跡を用いて時を視覚化する作品で注目を集める。2013年「日産アートアワード」初代グランプリ受賞。主な展覧会に「宮永愛子:なかそら―空中空―」国立国際美術館(大阪、2012年)など
 
有馬かおる Kaoru Arima  
キワマリ荘(多目的スペース)を、愛知県犬山(1996-06)、茨城県水戸(2006-08)にて運営。住む、制作、発表を同場所で行う。この行為に注目が集まり、国内外で多数の個展、グループ展に参加。今回は「夏への扉 マイクロポップの時代」展以来10年ぶりに同行為を行い、キワマリ荘(犬山、水戸)、パープルーム(神奈川)、XYZ collective(東京)が集結。2015年「Face of a human」MISAKO & ROSEN 東京(個展)2004年「第54回 カーネギーインターナショナル」カーネギー美術館、ピッツバーグ(グループ展)2003年「How Latitudes Become Forms」ウォーカー・アート・センター、ミネアポリス(グループ展)など
He ran the multipurpose space “Kiwamariso” at Inuyama, Aichi (1996-06) and Mito, Ibaraki (2006-08). He gained attention living, producing work, and exhibiting at the same place which lead to many solo and group exhibitions domestic and international. Arima has gone through the same action for the first time in 10 years since “The Age of Micropop: The New Generation of Japanese Artists” exhibition, assembling the “Kiwamariso” (Inuyama, Mito), “Parplume” (Kangawa), and “XYZ collective” (Tokyo). Major exhibitions include the solo exhibition “Face of a human”, MISAKO & ROSEN (Tokyo), “54th Carnegie International”, Carnegie Museum of Art, Pittsburgh (2004 Group exhibition), “How Latitudes Become Forms”, Walker Art Center, Minneapolis (2003 Group exhibition).
 
皆川 明(minä perhonen) Akira Minagawa(minä perhonen)
1967年東京生まれ。1995年に「minä(現minä perhonen)」設立。オリジナルテキスタイルを核としたデザイン活動を進め、衣服をはじめ家具や器など、日々に寄り添うプロダクトを手がける。時の経過と共に愛着の増すものづくりを目指し、素材開発に精力的に取り組む姿勢と、手を動かし描かれる、詩情を込めた図案の独創性から、テキスタイルデザイナーとしても知られ、デンマークのテキスタイルメーカーKvadratや、スウェーデンのKLIPPANなどへデザインを提供している。ダンス公演や演劇の衣裳、舞台美術にも参加。主な著書に『皆川明の旅のかけら』(文化出版局)、『ミナを着て旅へ出よう』(文春文庫)、絵本『はいくないきもの』(クレヨンハウス、文:谷川俊太郎)がある。日本経済新聞夕刊の連載小説『森へ行きましょう』(川上弘美、2016年1月〜2017年2月)にて挿画を担当。2006年毎日ファッション大賞、2015毎日デザイン賞、平成27年芸術選奨美術部門文部科学大臣賞受賞。
 
ハスラー・アキラ  Akira the Hustler

京都市立芸術大学大学院絵画研究科修了。00年より、ハスラーアキラ名義で、国内外の展覧会に出品。
主な展覧会:個展(OtaFineArts/Tokyo)、「ゲームオーバー」展(WATARI-UM/Tokyo/2000)、「どないやねん」展(国立パリ美術学校/France/1999)、「Suddenly Inclusive」展(Kunst Werk/Berlin/2002)、「あきまへん」展(Maisonde Folly/Lille France/2004)、「Post Gender展」(HaifaMuseum/Israel/2005)「Life展」(水戸芸術館/茨城/2006)、「J'embrasse pas」展(コレクション・ランベール・アン・アヴィニョン/France/2007、「Love’s Body」展(東京都写真美術館/Tokyo/2010)
主な出版物:「売男日記」「The Rose Book」(イッシプレス刊)http://www.otafinearts.com/en/artists/akira-the-hustler/

Akira the Hustler received his BA and MA in in oil painting from Kyoto City University of Arts. He has been working under the name of Akira the Hustler since 2000 and participated in exhibitions of domestic and international venues.
Selected Exhibitions:
Solo Exhibition (Ota Fine Arts/Tokyo), “Game Over” (WATARI-UM/Tokyo/2000), “Donaiyanen” (L’Ecole Nationale DES Beaux Arte/France/1999), “Suddenly Inclusive” (performance) (Kunst Werk/Berlin/2002), “Akimahen” (Maison Folie de Wazemmes, Lille/France/2004), “PostGender: Gender Identity, Performativity and Sexuality in Japanese Culture” (The Tikotin Museum of Japanese Art, Haifa/Israel/2005), “Life” (Art Tower Mito/Ibaraki/2006), “J’embrasse pas” (Collection Lambert, Avignon/France/2007), “Love’s Body-art in the age of AIDS” (Tokyo metropolitan museum of Photography/Tokyo/2010)
Selected Publications:
“A Whore Diary”, “The Rose Book” (Published by Isshi Press)
http://www.otafinearts.com/en/artists/akira-the-hustler/

 
カオス*ラウンジ  CHAOS*LOUNGE
アーティストの藤城嘘、梅沢和木、美術評論家の黒瀬陽平によって結成されたアーティスト集団。2010年3月に「カオス*ラウンジ宣言」を発表して以降、日本のオタク/ネットカルチャーから宗教的、民俗学的テーマまで、幅広いリサーチをもとに様々なアートプロジェクトを展開している。
 
齋藤陽道 Harumichi Saitou
1983年、東京都に生まれる。東京都在住。 都立石神井ろう学校卒業。2009年、「タイヤ」が写真新世紀佳作賞、翌年「同類」が優秀賞を受賞。2011年には写真集『感動』を出版。マイノリティの人々のポートレイトを多く撮影している。陽ノ道として障害者プロレス団体「ドッグレッグス」にも所属。
Born 1983 in Tokyo. Based in Tokyo. Graduated from the Tokyo Metropolitan Shakujii School for the Deaf. He was awarded the Honorable Mention in Mew Cosmos of photography 2009 for “Tires”, and Excellence Award in New Cosmos of Photography 2010 for “Dorui-Birds of a Feather”. He published his first collection of photos “Kando-Emotion” in 2011. He has been taking many portraits of people considered minorities. He also belongs to the super handicapped pro-wrestling group “Doglegs” as Harunomichi.
 
名和晃平 Kohei Nawa
1975年大阪府に生まれる。京都在住。2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻修了。 2009年京都・伏見区に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げる。2011年東京都現代美術館にて個展「名和晃平―シンセシス」を開催。独自の「PixCell」という概念を機軸に、多様な表現を展開。2013年にはキュレーターの長谷川祐子氏と建築家の妹島和世氏による「犬島『家プロジェクト』」や「あいちトリエンナーレ2013」に参加するなど、国内外で精力的に活動する。六本木クロッシング2007特別賞、第14回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2010最優秀賞ほか、受賞暦多数。 photo:Nobutada OMOTE | SANDWIC
 
キュンチョメ kyunchome
2011年から活動している男女のアートユニット。メンバーはホンマエリとナブチ。 国内外のシリアスな現場に詩的な行動やユーモアで切り込み、加害者と被害者、当事者と非当事者の境界を曖昧にしていく作品を制作。主な作品は、展示会場入口に花畑をつくり、来場者は花を踏み進まないと展示空間には入れない「Flower XX」、日本まで逃げて来た難民の人々と観客が目隠しをして一つの顔をつくる「ここでつくる新しい顔」など。
 

カールステン・ニコライ Carten Nicolai
1965年、東ドイツのカール・マルクス・シュタット(現在のケムニッツ)に生まれる。ドイツ、ベルリン在住。 自然科学的な法則や規則に影響を受け、グリッドやコードといった数学的なパターンや、エラーやランダム、そして自然の自己生成システムといったものを活用して制作している。美術、音楽両方の分野で世界的評価を得ている希有な存在。「ノト」「アルバ・ノト」というコード・ネームでも活動、音楽レーベル「ラスター・ノトン」を主宰。
Born 1965 in Karl-Marx-Stadt (present Chemnitz). Based in Berlin, German. Carsten Nicolai has been influenced by laws and orders of natural science in producing his works that utilizes mathematical patterns such as grids and codes, as well as error, random and the self-organizing structures of nature. This rare artist has been highly acknowledged around the world in both genres of art and music. He uses the pseudonym “Noto” and “Alva Noto” for his musical outputs under the label ‘raster-noton. archiv fu¨r ton und nichtton’ which he is also the co-founder.
 
金氏撤平 Teppei Kaneuji
1978年、京都府に生まれる。京都府在住。 様々な文脈にある既成の物やイメージを特定のルールによって収集し、コラージュ的手法で切断・接続・積上げることにより元の意味、用途、名前、役割、スケールから解放する。2009年横浜美術館での個展「溶け出す都市、空白の森」など国内での発表のほか、海外での個展や企画展も多数。
Born 1978 and based in Kyoto. He collects existing objects and images in various contexts following a specific rule, and releases them from their original meaning, purpose, name, role, by disconnecting, connecting, and piling each other through a collage-taste method. He has held his solo exhibition “Melting City / Empty Forest” at the Yokohama Museum of Art in 2009, as well as presenting works in multiple solo/group exhibitions internationally.
 
Sidecore (サイドコアー) Sidecore
SIDE COREは2012年高須咲恵と松下徹が発足し活動を開始。「都市空間における表現の拡張」をテーマに、展覧会を多数開催。近年では、街全体を使った不定形の展覧会「MIDNIGHT WALK tour」を開催。アーティストとゲリラ的な作品を街に点在させ、既存の建築や壁画、グラフィティや街を巡る。また、都内のスタジオ兼多目的スペースの運営をおこなっている。これらの活動は、公共空間のルールを紐解き、その隙間に介入し、そして新しい行動を生み出していくための実践である。 今回は、BABU, EVERYDAY HOLIDAY SQUAD, STANG, 森田貴宏がアーティストとして参加する。 Photo by Kazunori Harimoto
The SIDECORE project was founded and initiated by Sakie Takasu and Tori Matsushita in 2012. They have held multiple exhibitions with “the extension of the self within the city”as their main concept. In recent years, they have conducted their “MIDNIGHT WALK Tour” held on a irregular basis. SIDECORE scatters their guerrilla-tic works in collaboration with other artists in the city, wandering around existing architecture and murals, graffiti, and the city. They also run a studio and multi-purposed space. These activities are a practice to unfold the rules laid on public space, intervene with it, and create new action. Photo: Kazunori Harimoto
 
コンタクトゴンゾ ContactGonzo
2006年結成。 現メンバーはNAZE、松見拓也、三ヶ尻敬悟、塚原悠也。即興的で無目的的で時に暴力的でさえあるパフォーマンスを行う集団。そのパフォーマンスから得る発想を様々なメディアを問わず作品に転換し発表を続ける。2011年よりセゾン文化財団助成対象アーティスト。 撮影: 福永一夫
 
八木隆行 Takayuki Yagi
1971年群馬県生まれ。
バスタブをバックパックのように背負い、山や川、街や美術館などあらゆる場所で入浴する「B3 project」を行う。2012年より群馬県前橋市の商店街においてアートスペース「ya-gins」を主催。
撮影:毛利聰
Born 1971 in Gunma.
Yagi practices his “B3 project” by carrying a bathtub like a backpack and taking bath in various places such as mountains and rivers, in cities and museums. He is the host of “ya-gins” founded in 2012 as an art space in a shopping street of Maebashi, Gunma.
Photo: Satoshi Mohri
 
青木陵子+伊藤存 Ryoko Aoki + Zon Ito
青木は動植物や日常の断片、幾何学模様などをイメージの連鎖で描き、その素描を組み合わせたインスタレーションを手がける。2007年「ドクメンタ12」(カッセル)で発表。伊藤は刺繍の作品をはじめとして、小さな立体、粘土絵などを制作。2003年にワタリウム美術館で個展「きんじょのはて」を開催。 個々に作品制作を行いながら2000年よりアニメーションを中心とした共同制作も始め、近年では人の心の成長をテーマに数学者の岡潔のエッセイを主軸とした映像インスタレーション「9歳までの境地」を国内外で発表している。 今回は小さな浜を会場に初めての野外での作品発表となる。
Aoki draws fauna and flora, bits of everyday life in a connection of images which she combines the drawings into an installation. She has presented her works in “document 12” (Kassel) in 2007. Ito is renowned for his stitched works, small solids, and clay drawings. He held his solo exhibition “Kinjo no Hate (Edge of Town)” at WATARI-UM in 2003. The duo has been producing work individually and have begun collaborating since 2000 mainly on animation. In recent years they have exihibited their video installation “The state one reaches by the age of 9” depicting the growth of human mind with the principle axis on the essay by the mathematician, Kiyoshi Oka in shows domestic and international. For this festival they have presented their first outdoor work at a small shore.
 
 


Artists by Document  


photo :TakahiroTsushima

2013年より活動開始。
個々のクリエイティビティを特性化し、連携を重視するチーム型芸術活動。中心メンバーは、アーティストの荒神明香、ディレクターの南川憲二、制作統括の増井宏文の3 名。 果てしなく不確かな現実世界が実感に引き寄せられる体験を作品として展開。

Active since 2013.
ME is an art collective characterized by their individual creativity and puts emphasis on cooperation. The main members are; artist Haruka Koujin, director Kenji Minamigawa, and production supervisor Hirofumi Masui. They expand the experience of the never ending and uncertain reality being gravitated by actual feelings through their works.
 
チン↑ポム Chim↑Pom
2005年結成。
エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求の6人によるアーティスト・グループ。時代のリアルに反射神経で反応し、現代社会に全力で介入した
強い社会的メッセージを持つ作品を次々と発表。映像作品を中心に、インスタレーション、パフォーマンスなど、メディアを自在に横断しながら表現している。
Formed 2005. Chim↑Pom is an art collective formed by 6 members: Ellie, Ryuta Ushiro, Yasutaka Hayashi, Toshinori Mizuno, Masataka Okada, and Motomu Inaoka. They have reflexes that react to the reality of the age to produce works involving strong messages toward society that intervenes with the contemporary society at full force. They release works crossing boundaries of media centering around film works, installation, performance, etc.
 
宮島達男  Tatsuo Miyajima
1957年、東京都江戸川区に生まれる。茨城県守谷市在住。
東京藝術大学大学院美術研究科修了。デジタル数字の作品で国際的に注目を集める。以来、国内外で数多くの展覧会を開催。1993年ジュネーブ大学コンペティション優勝(スイス)。1998年 第5回日本現代芸術振興賞受賞。1998年 ロンドン・インスティテュ―ト名誉博士。
Born 1975 in the Edogawa district of Tokyo and based in Moriya City, Ibaraki. Achieved M.A. from Tokyo National University of Fine Arts and Music. Miyajima is renowned internationally for his works using digital numbers. He has held multiple exhibitions domestic and internationally. He was awarded the first prize for he competition held by the former University of Geneva (Switzerland) in 1993, and the 5th Contemporary Art Foundation Art Award in 1998. He has been named the Honorary Doctorate of the University of the Arts London since 1998.
 
パルコキノシタ Parco Kinoshita
1965年、徳島県に生まれる。東京都在中。
漫画家、現代美術家。小中高の教師を経てイラストレーターに転向、月刊漫画ガロで漫画家デビュー。小学生を対象にしたワークショップや、ベネチアビエンナーレ、ドクメンタでの国際展にてゲリラパフォーマンスを行うなど、軽いフットワークと柔らか頭で世界を突進中。教育と美術の研究も行う。昭和40年会会員。
Born 1965 in Tokushima and is based in Tokyo. He is a cartoonist and contemporary artist. After his experience of teaching elementary and high school students, he changed his job to an illustrator making his debut as a cartoonist on the manga anthology magazine “Garo”. He has held workshops for elementary school students and made guerrilla performances at international festivals such as the Venice Biennial and documenta, charging across the world swiftly with a soft mind-set. He also takes part in research of education and art. He is a member of The Group 1965.
 
鈴木康広 Yasuhiro Suzuki
1979年、静岡県浜松市に生まれる。東京都在住。
日常の見慣れた事象を独自の「見立て」によって捉え直す作品を制作。瀬戸内国際芸術祭2010では全長11メートルの《ファスナーの船》を出展。2014年水戸芸術館にて鈴木康広展「近所の地球」、金沢21世紀美術館にて鈴木康広「見立て」の実験室を開催。2014毎日デザイン賞受賞。作品集に 『まばたきとはばたき』『近所の地球』。
 
増田セバスチャン   Sebastian Masuda
1970年生まれ。
京都造形芸術大学客員教授。
90年代より原宿のKawaii文化をコンテクストに作品を制作。
2014年ニューヨーク初個展「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」を
皮切りに、アートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」などを
世界中で展開中。
 
岩井優 Masaru Iwai
1975年京都生まれ。2009年東京藝術大学美術研究科後期博士課程修了。清掃や浄化を主題に映像、パフォーマンス、インスタレーションを世界各地で制作・発表。私たちの暮らしにある循環的な営みを観察しながら、清濁を拡張するような作品制作を行っている。その制作方法は、生活の中で繰り広げられる人々の行為に参加して、共に実践する「参与的手法」を特徴としている。
Born 1975 in Tokyo. Received Ph.D. in Fine Arts at Tokyo University of the Arts in 2009. He produces works based on cleansing and purifying through the media of performance and installation and has exhibited internationally. His production features a in which he participates in the everyday activity of people and practices together.
 
ヨタ Yotta
2010年結成。 木崎公隆・山脇弘道からなる現代アートのユニット。2010 年Yotta Groove ( ヨタ グルーヴ) 結成。2010 年「六本木アートナイト2010」にて「金時」発表。2011年「おおさかカンヴァス2011」にて「花子」 発表。2013 年Yotta( ヨタ) に改名。2015 年岡本太郎賞受賞。現在、自分達のアイデンティティを顧みる「イッテキマスNIPON」シリーズを製作中。
Formed 2011. Yotta is an art unit formed by Kizaki Kimitaka and Yamawaki Hiromichi. They have formed Yotta Groove in 2010. The unit presented their “Kintoki” at the Roppongi Art Night 2010, and “Hanako” at the Osaka Canvas Project in 2013. They renamed themselves as Yotta in 2013. In 2015 they have received the TARO Award 2015. Currently they are producing a series work titled “Ittekimasu NIPPON” that reflects on their own identity.
 
Zakkubaran(ざっくばらん) Zakkubaran
ZakkubalanはNeo SoraとAlbert Tholenによるニューヨークを拠点としたアーティストデュオ。写真と映画の合間を交差するアート作品を制作している。2017年にはワタリウム美術館で作品を展示した。両名ともアメリカ、コネチカット州のウェズリアン大学を卒業した。今回はコラボレーターである映像作家/役者のYuta Kogaも作品制作に参加した。 http://zakkubalan.com/
Formed 2011. Yotta is an art unit formed by Kizaki Kimitaka and Yamawaki Hiromichi. They have formed Yotta Groove in 2010. The unit presented their “Kintoki” at the Roppongi Art Night 2010, and “Hanako” at the Osaka Canvas Project in 2013. They renamed themselves as Yotta in 2013. In 2015 they have received the TARO Award 2015. Currently they are producing a series work titled “Ittekimasu NIPPON” that reflects on their own identity.
 
ブルース・ナウマン Bruce Nauman
1941年、 アメリカ、インディアナ州 に生まれる。アメリカ、ニューメキシコ州在住。 1960年代後半から、彫刻やネオン管、ビデオなど多彩な素材を駆使し、絶えず社会にメッセージを発信し続けてきた。発想は奇抜で、創作スタイルは広範。99年ヴェネツィア・ビエンナーレの金獅子賞など数々の国際賞を受賞。
Born 1941 at Indiana, USA. Based in New Mexico, USA. Since the late 1960s Bruce Nauman has utilized various materials such as sculpture, neon tubes, and video to continuously deliver messages to society. His ideas are extraordinary with a wide range of creation style. He has achieved many international awards including the Golden Lion Prize of the Venice Biennial 1999.
 
ファブリス・イベール Fabrice Hyber
1961年 フランス・リュッソン生まれ。 1997年第47回ベニス・ビエンナーレで、フランス館をテレビ局として機能させ、ビエンナーレで起きるすべての出来事を作品の中に取り込むという斬新なアイデアを発表、最年少で金獅子賞を受賞。2000年 2000年を記念し、凱旋門に環境保護をテーマとする作品『時の変化』を制作。2007年 パリ中心地のアート・スペースLe Laboratorieで、科学者とのコラボレートによる「Food for Thought 展」が開催され、大きな話題となった。
 
デヴィッド・ハモンズ David Hammons
1943年、アメリカ、 イリノイ州に生まれる。アメリカ、ニューヨーク在住。 グランド・ピアノと石炭の間をオモチャの汽車が走り抜ける「ブルー・トレインを追いかけて」(1990)という作品で、黒人社会とジャズを強烈に表現し、一躍20世紀末のアメリカを代表するアーティストとなった。
Born 1943 at Illinois, USA. David Hammons is based in New York, USA. He had become an artist representing 20th century America by making intense expression of the African-American society and jazz music through his work "Chasing the Blue Train" (1990) where a toy train runs between grand pianos and a heap of coal.
 

バリー・マッギー Barry MaGee
1966年 アメリカ生まれ。 1991年、サンフランシスコ芸術院卒業。1992-97年、サンフランシスコ芸術基金、その他のコミッションワークとして、市内各所にて壁画制作を行なう。98年、サンフランシスコ近代美術館で巨大な壁画を制作し、同館のパーマネント・コレクションに選定された。同年、ミネアポリス、ウォーカー・アート・センターで、初の個展を開催。全米のアート・シーンに衝撃を与えた。2001年ベニス・ビエンナーレに史上最大のインスタレーション作品を出品。
 
さわ ひらき Hiraki Sawa
1977年、石川県金沢市に生まれる。イギリス、ロンドン在住。 大量の飛行機が部屋を飛び回るなど、日常空間に本来あるはずのないイメージを登場させ、幻想的な映像作品を制作。近年は映像と音楽を組み合わせたインスタレーションにも制作の幅を広げている。
Born 1977, at Kanazawa City, Ishikawa. Based in London, UK. He creates dreamy film works by making images that normally would not occur, such as numerous airplanes flying inside a room. In recent years he has been widening his field of production to installations combining film and music.
 
島袋通浩 Shimabuku
1969年、兵庫県神戸市生まれ。ドイツ、ベルリン在住。1990年代初頭より国内外の多くの場所を旅し、そこに生きる人々や動物、風習や環境に関係したインスタレーションやパフォーマンス、ビデオ作品を制作している。パリのポンピドー・センターやロンドンのヘイワード・ギャラリーなどでのグループ展や03年ヴェニス・ビエンナーレ、06年サンパウロ・ビエンナーレなどの国際展に多数参加。 photo: Noguchi Rika
Born 1969 in Kobe, Hyogo and based in Berlin, Germany. Shimabuku has travelled various places domestically and internationally since the early 1990s, producing installations, performances, and video works relevant to the people and animal living there, customs and the environment. He has participated in many international shows including group exhibitions at the Pompidou Centre, Paris and the Hayward Gallery, London and the Venice Biennial 2003 and Sao Paulo Biennial 2006. photo: Noguchi Rika
special exhibited  
ルドルフ・シュタイナー Rudolf Steiner
1861年、オーストリア帝国 クライエヴェック (現クロアチア)に生まれる。1925年、スイス、ドルナッハにて没す。 人智学の創始者であるとともに、その思惟領域は教育、哲学、芸術、建築、天文学、農業など多方面に及んだ。彼が提唱した思想は、「シュタイナー教育」「シュタイナー農業」などと呼ばれ、現在においても世界中で実践されている。
Born 1861 in Kaisertum O¨sterreich (present Croatia) and died 1925 in Dornach, Switzerland. He is the founder of anthroposophy, with his sphere of thought extended into a diverse range of education, philosophy, art, architecture, astronomy, and agriculture. The thoughts he proposed are called “Steiner education” and “biodynamic agriculture” which are taken into practice around the world even today.
 

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数日だけの限定レストラン

石巻で生きる

目黒浩敬氏の2日だけのレストラン

石巻の人気日本料理店
四季彩食いまむらが東京にやってくる
 

Reborn-Art Festival 2017でア ート展示の中心となった牡鹿半島をお料理で表現します。「味わって欲しいのは美味しいだけの食ではなく、掘り下げた先に見える自分自信が生きている場所そのものの活力、そしてありのままの生活。石巻の旧市街地から始まり半島を中心とした7つの場所を舞台に、そこに生きる人、そこで作品展示した作家にも関わってもらい、未来につなげていきたいと思います。」(今村正輝)

目黒浩敬氏はReborn-Art Festival 2017のフー ドディレクタ ーを務め、日本中のシェフたちとともに石巻の海と山の恵みをふんだんに使ったレストラン 「 Re­born-Art DINING」を作り上げました。今回は東京展のためにスペシャルなフルコ ースを用意してくれます。さらに目黒氏の手がけた自然派ワインもいただきます。東京では出会えない味をアート作品の中で、お楽しみください。



● 参加料理人:今村正輝、今村由紀、山崎弘樹
●協力者:亀山貴一(一般社団法人はまのね代表)ほか生産者
● ゲストアー ティスト:宮永愛子(11/20)ほか
目黒浩敬:
1978年福島県生まれ。2005年仙台にイタリア料理店 rAL FIORE」を開業。
現在は宮城県川崎町 でぷどうを栽培し、ワインの醸造を手がけている。


料金お食事代:各回10,000円(税込)
サポートト会員8,000円(税込)
アートパス会員9500円(税込)
● 定員:各回先着20名様限定
● 会場:ワタリウム美術
館  

受付方法1: ワタリウム美術館でのお支払い
11月18日(土) 19:00まで
r目黒浩敬氏の2日だけのレストラン」 11月30日(木) 19:00まで
受付方法2: 銀行振込
11月17日(金) 12:00まで
r目黒浩敬氏の2日だけのレストラン」 11月30日(木) 12:00まで
申し込み
件名「 フ ー ド・イベント申込」とし、1.希望の日付2.申込者名3.人数4.住所5.電話番号6.E-mailをご記入の上、
E-mail :order@watarium.co.jpまで送信いただき、併せて、下記の口座へお振込ください。
ご入金をもって受 付完了となります。ご入金確認後、期日迄に、受付票を返信 いたします。
*携帯電話メ ールはワタリウム美術館からの返信が入らな い場合がございますので、ご注意ください。
※ご入金後の お客様のご都合による返金はできませんので、ご注意くだ さい。
振込先:三井住友銀行青山支店
(普)1033281 (名義)ワタリウム美術館
*定員になり次第、受付を終了いたします。
お問合せ:ワタリウム美術館
Tel: 03-3402-3001
E-mail: order@watarium.co.jp
 
ワタリウム美術館
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-7-6
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fax:03-3405-7714
e-mail: official@watarium.co.jp